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新型ルーミーって実際どう?極力安く買う方法も解説

引用:ルーミー公式HP
ルーミーはコンパクトでも室内が広いことで人気なのファミリーカーです。

この記事では、

  • ルーミーのリアルな口コミ
  • 各グレード別の価格
  • 平均的な値引き額と値引き方法

など、購入を検討している方にとって役立つ情報を網羅的に解説します。

さらに、「ルーミーを少しでも安く買うための方法」も紹介しています。
知っているだけで数十万お得に買えるので、人気のルーミーを安く手に入れるためにも、ぜひご覧ください!

新型ルーミーの特徴と実際の評価

エクステリア

引用:ルーミー公式HP
公式HPでは「「動ける広い部屋」を持ち出そう。」と紹介されています。

口コミ

デザインは好みの問題として、スライドドアを両側に備えるルーミーがやはり便利でした。加えてリアハッチも大きく、雨の日の荷下ろしの際屋根になって役立ちます。駐車場の奥行きが狭い場合は壁や他の車に当てないよう要注意ですが。
あと、ルーミーはキーを持って近づくだけで開錠します。これがめちゃめちゃ便利でした。
背の高いデザインですが、間延びした感じもせずよくまとまっていると思います。精悍な顔つきもよいです。

見た目に関しては箱型のボディでファミリー向けとの声が多いです。
ユーザーからは見た目が軽より大きく立派に見えると高評価でした。

インテリア

引用:ルーミー公式HP
公式HPでは「乗る前から降りるまで、ずっと気持ちいい。」と紹介されています。

口コミ

シンプルです。普通です。
室内サイズは、そこそこありますね。ただし4人乗って荷物までと考えると辛いかもね。
2人で買い物と旅行ぐらいかな。
プラスチッキーです。また気温やドアの開閉表示がセンターに寄っていたので視線移動が多くなるのが気になりました。
内装に関してはシンプルで普通との声が多いです。
一方で室内サイズはそこそこあるというレビューもありました。

エンジン性能

公式HPでは「暮らしをスムーズにする走り。」と紹介されています。

口コミ

軽ハイトワゴン(NA)の感覚で乗っていたら、そして一般道なら問題ないだろう。
もちろん加速や登坂時には物足りなさはあります。あと3名以上の乗車だとキツイかな?
この車に求めても仕方がないけれども、圧倒的パワー不足。
ターボがないと高速は厳しい。
高速をバリバリ走らせる車ではないけど。
パワー不足との声が多いです。
しかし、巷で酷評されているほど悪くないという印象というレビューもありました。

走行性能

公式HPでは「日常を守るための安全。」と紹介されています。

口コミ

狭い路地などではルーミーの方が小回りが利き、車体も短いため気楽に走れました。また、窓が大きく視界は広く、Aピラー周りなどの死角が少ないです。
普通に流して走る分には、さほど不満はない。
日常の足として割り切れば十分だと思います。
基本的に1~2名の乗車で、買い物とかに使用するユーザーに向いているだろう。
街中での走行は問題ないとの声が多いです。
小回りは効くとのレビューもありました

各グレードの車両本体価格の比較表

グレード
エンジン
駆動方式
乗車定員
車両本体価格
(税込)
X ガソリン 2WD 5人乗り 1,740,000円
E-Four 5人乗り 1,910,000円
G ガソリン 2WD 5人乗り 1,930,000円
G-T ガソリン 2WD 5人乗り 2,060,000円

新型ルーミーの平均的な値引き額

実際の購入者の口コミを参考にすると、

  • 車専門誌では「10万円」
  • 価格コムでは「5〜30万円」

といった報告があり、本体価格の5〜10%ほどの値引きは現実的に狙える範囲です。

新型ルーミーを極力安く買う方法とは?


では実際に、どんなテクニックを使えば効果的なのでしょうか。
さまざまな方法がありますが、なかでも特におすすめなのが、次の3つのテクニックです。

ルーミーを極力安く買う方法
  • 目標の値引き金額を最初に提示する
     
    →値引きの合格ラインを先にはっきりと伝えることで、ディーラーに強い購入意思が伝わります
     
  • 見積もりの比較対象は別店舗の同じ車種にする
     
    →複数店舗の見積もりを比較して、安いお店で購入するのもひとつの手段です。見積もりを比較するときは「同じメーカーの同じ車種」が効果的
     
  • 店舗のセール時期を狙う
     
    →多くのディーラーで、年に数回大規模なセールを行う時期がある(決算月の3月、半期決算月の9月など)ので、そのタイミングを狙いましょう
     

これらのテクニックを活用して、まずは値引き交渉に臨んでみましょう。

とはいえ、どれだけ工夫を凝らしても、値引きで得られる金額には限界があります。

実は、新車をよりお得に購入するためには、値引き以上に大切なことがあるのをご存知ですか?

それが、「いま乗っている車をできるだけ高く売る」ことなのです。

ルーミー値引き交渉の盲点


ルーミーの値引き交渉に成功したとしても安心してはいけません。

なぜなら、ディーラーは「値引いた分、愛車の下取りを安くする」というテクニックを使ってくることがあるから。

つまり、値引き額が大きくても、下取りで損をしてしまっては意味がないのです。

では、それを避けて、愛車をできるだけ高く売るにはどうしたら良いか、解説します。

愛車をできるだけ高く売るために

愛車をできるだけ高く売る方法はいたってシンプル。
それは、下取りの前に「愛車の最高値を確認しておく」こと。

愛車の最高値がわかっていれば、ディーラーの提示する下取り額が適正かどうか、判断することができます。
 

そうすることで下取りで損をするということを避け、本当の意味でルーミーを極力安く買うことが叶います。

45秒で愛車の最高値を確認する方法

結論から言うと、愛車の最高値を確認するなら、スマホ完結の車一括査定サイトの活用がオススメです。

車一括査定サイトであれば、
複数の買取業者からのオークション形式で査定されるため、
愛車の最高値を知ることができます。

そして査定額が高くなりやすいのはナビクル(無料)という車査定サービスです。

 

ナビクルの特徴
  • 45秒で買取相場が知れる(すぐ買取相場が画面上に表示される)
  • 東証一部上場企業が運営
  • 買取業者が査定額を競い合い、愛車の最高価格がわかる

ナビクルは、以下3つの入力項目を埋めていくだけで、査定額がわかります。

1. 査定する車の情報(車種・年式など)
2. 郵便番号(詳細な住所は不要)
3. 名前と連絡先(なりすまし防止のため)

入力が完了すれば、すぐに最新の相場価格をスマホから確認できます。

ナビクルは完全無料で利用できるので、

「一旦、愛車がどのくらいで売れるのかを確認しておきたい」
「ディーラーが提示する下取り額に騙されないようにしたいな」

という方も、ぜひ使ってくださいね。

メモ
ディーラーに下取りを頼む場合でも、車査定サイトの利用はおすすめします。

ディーラーに「ナビクルというサイトで70万円という査定が出たのですが・・・」などと伝えれば、下取り価格を高くしてくれるでしょう。

実際にナビクルを利用した人の査定額を確認してみましょう。

実際の査定額を大公開!

ナビクルを使った多くの人が数十万円も得をしています。


乗り換えたい車があってディーラー下取りの見積もりに納得がいかず、こちらのサイトで依頼してみました。
想定よりもかなり高額で買取していただけたので、感謝しています。

乗り換えにあたりディーラー下取り価格の妥当性をみるため利用したが、倍以上の買取価格を提示されて満足しました。

車の買い換えにあたり、ディーラーよりも高く買ってもらえるのではないかと思い、また、簡単にいろんな会社が査定してくれると聞いていたため、一括査定を利用してみた。
登録直後に多数の会社から連絡があり驚いた。
すばやく対応してくれて、結局申し込んだその日に売却の契約ができた。
価格も予想をはるかに上回り、大変満足している。

複数社の比較で思ってもない査定額がつくこともあります。

車種 査定額
トヨタ ハリアー 790,000円up ↑
トヨタ ヴォクシー 650,000円up ↑
ホンダ N-BOX 360,000円up ↑
日産 セレナ 390,000円up ↑
ダイハツ タント 360,000円up ↑

もちろん
売るかどうかは、査定額を確認してからでOK!

そのため

「まだ車を売るつもりはない」
「査定額だけ知りたい」

という風に考えている人でも、利用できますよ。

時間が経つと車の査定額が下がる!?

車の買い替えを検討している人に、注意してほしいことがあります。

それは車を買ってから時間が進むほど、買取価格が下がってしまうこと。

今年なら100万円で売れた車が、来年には70万円でしか売れない可能性もあります。

車の査定価格は、5年と7年のタイミングでガクッと落ちます。

愛車を査定したとしても、すぐに売却する必要はありません。

「売却のタイミングを逃して、買取価格が一気に落ちてしまった・・・」

と後悔しないためにも、早めに愛車の査定額を確認しておいてくださいね。