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新型eKワゴンって実際どう?極力安く買う方法も解説

引用:eKワゴン公式HP
eKワゴンは広い車内空間と使い勝手の良さ、コストパフォーマンスの高さで人気の軽自動車です。

この記事では、

  • eKワゴンのリアルな口コミ
  • 各グレード別の価格
  • 平均的な値引き額と値引き方法

など、購入を検討している方にとって役立つ情報を網羅的に解説します。

さらに、「eKワゴンを少しでも安く買うための方法」も紹介しています。
知っているだけで数十万お得に買えるので、人気のeKワゴンを安く手に入れるためにも、ぜひご覧ください!

新型eKワゴンの特徴と実際の評価

エクステリア

引用:eKワゴン公式HP
公式HPでは「大人の上質感と、走る楽しさを予感させる躍動感が魅力です。」と紹介されています。

口コミ

四角い車体にガラスが全体的に大きいので見通しは全方位良好です。前後のオーバーハングが少なく車両感覚が掴みやすいので駐車が簡単です。
エクステリアデザインはそんなに安っぽくなく無難な感じです。

見た目に関しては流線形がきれいなデザインとの声が多いです。
ユーザーからは親近感のあるデザインと高評価でした。

インテリア

引用:eKワゴン公式HP
公式HPでは「ライトグレーを基調とした、明るくカジュアルなインテリア。」と紹介されています。

口コミ

そこまで悪くないです!見た目も違和感は覚えません。ただ、エアコンの吹き出し口を調整しようと触れてみると余りに軽く動いたので、「あぁチープだなぁ」と感じました。もう少しヌルッと動いたら良かったけど、そういう車でないのは分かってます。
あとオーディオはヘッドユニットがアフターマーケットのケンウッドがついてましたが、純正スピーカーは調整しまくると、良い音を出すことは可能です。
室内も広く必要最低限の装備はすべて付いている。
後部座席は少し低いが広いのでゆったりと足を伸ばして座ることができる。

収納も多く買い物した荷物も余裕で置ける。
欲を言えばダイハツムーヴキャンバスのように後部座席の下にもボックスがあれば直接フロアに置く気を使わなくて助かる。

スマホもUSBに充電接続したままで置くことができる場所がある

内装に関しては実用的スタイルで必要十分との声が多いです。
ベージュの内装が明るくてとてもいいというレビューもありました。

エンジン性能

公式HPでは「静かさに包まれた室内で、会話も弾みだす。」と紹介されています。

口コミ

ノンターボの軽乗用車と分かって乗ってますから、過大な期待はしません。少しうるさく賑やかになりますが、トランスミッションをSモードに切り替えるとまあまあ走ります。
走行フィールは良かった。
ノンターボだが坂道もスイスイ走った。
嫁のための試乗にもかかわらず自分が欲しいと思ったぐらいだ
パワー不足は街乗りなら感じないとの声が多いです。
エンジンが静かというレビューもありました。

走行性能

公式HPでは「揺れを抑えて、上質で心地よいドライブを。」と紹介されています。

口コミ

静かだ。
坂道も走ったが、エンジンがうなることはなかった。
確か結構古めのエンジンを使っているはずなので、良いとは言い難い。
1人で乗るぶんにはそこまで不満はないが、どうしてもワンテンポ遅れる印象。
わりとしっかりしていて安定感があるとの声が多いです。
車体が軽いわりに良い接地感とのレビューもありました。

各グレードの車両本体価格の比較表

グレード
エンジン
駆動方式
乗車定員
車両本体価格
(税込)
M ガソリン 2WD 4人乗り 1,460,000円
4WD 4人乗り 1,600,000円
G ガソリン 2WD 4人乗り 1,550,000円
4WD 4人乗り 1,680,000円

新型eKワゴンの平均的な値引き額

実際の購入者の口コミを参考にすると、

  • 車専門誌では「15万円」
  • 価格コムでは「10〜30万円」

といった報告があり、本体価格の5〜10%ほどの値引きは現実的に狙える範囲です。

新型eKワゴンを極力安く買う方法とは?


では実際に、どんなテクニックを使えば効果的なのでしょうか。
さまざまな方法がありますが、なかでも特におすすめなのが、次の3つのテクニックです。

eKワゴンを極力安く買う方法
  • 目標の値引き金額を最初に提示する
     
    →値引きの合格ラインを先にはっきりと伝えることで、ディーラーに強い購入意思が伝わります
     
  • 見積もりの比較対象は別店舗の同じ車種にする
     
    →複数店舗の見積もりを比較して、安いお店で購入するのもひとつの手段です。見積もりを比較するときは「同じメーカーの同じ車種」が効果的
     
  • 店舗のセール時期を狙う
     
    →多くのディーラーで、年に数回大規模なセールを行う時期がある(決算月の3月、半期決算月の9月など)ので、そのタイミングを狙いましょう
     

これらのテクニックを活用して、まずは値引き交渉に臨んでみましょう。

とはいえ、どれだけ工夫を凝らしても、値引きで得られる金額には限界があります。

実は、新車をよりお得に購入するためには、値引き以上に大切なことがあるのをご存知ですか?

それが、「いま乗っている車をできるだけ高く売る」ことなのです。

eKワゴン値引き交渉の盲点


eKワゴンの値引き交渉に成功したとしても安心してはいけません。

なぜなら、ディーラーは「値引いた分、愛車の下取りを安くする」というテクニックを使ってくることがあるから。

つまり、値引き額が大きくても、下取りで損をしてしまっては意味がないのです。

では、それを避けて、愛車をできるだけ高く売るにはどうしたら良いか、解説します。

愛車をできるだけ高く売るために

愛車をできるだけ高く売る方法はいたってシンプル。
それは、下取りの前に「愛車の最高値を確認しておく」こと。

愛車の最高値がわかっていれば、ディーラーの提示する下取り額が適正かどうか、判断することができます。
 

そうすることで下取りで損をするということを避け、本当の意味でeKワゴンを極力安く買うことが叶います。

45秒で愛車の最高値を確認する方法

結論から言うと、愛車の最高値を確認するなら、スマホ完結の車一括査定サイトの活用がオススメです。

車一括査定サイトであれば、
複数の買取業者からのオークション形式で査定されるため、
愛車の最高値を知ることができます。

そして査定額が高くなりやすいのはナビクル(無料)という車査定サービスです。

 

ナビクルの特徴
  • 45秒で買取相場が知れる(すぐ買取相場が画面上に表示される)
  • 東証一部上場企業が運営
  • 買取業者が査定額を競い合い、愛車の最高価格がわかる

ナビクルは、以下3つの入力項目を埋めていくだけで、査定額がわかります。

1. 査定する車の情報(車種・年式など)
2. 郵便番号(詳細な住所は不要)
3. 名前と連絡先(なりすまし防止のため)

入力が完了すれば、すぐに最新の相場価格をスマホから確認できます。

ナビクルは完全無料で利用できるので、

「一旦、愛車がどのくらいで売れるのかを確認しておきたい」
「ディーラーが提示する下取り額に騙されないようにしたいな」

という方も、ぜひ使ってくださいね。

メモ
ディーラーに下取りを頼む場合でも、車査定サイトの利用はおすすめします。

ディーラーに「ナビクルというサイトで70万円という査定が出たのですが・・・」などと伝えれば、下取り価格を高くしてくれるでしょう。

実際にナビクルを利用した人の査定額を確認してみましょう。

実際の査定額を大公開!

ナビクルを使った多くの人が数十万円も得をしています。


乗り換えたい車があってディーラー下取りの見積もりに納得がいかず、こちらのサイトで依頼してみました。
想定よりもかなり高額で買取していただけたので、感謝しています。

乗り換えにあたりディーラー下取り価格の妥当性をみるため利用したが、倍以上の買取価格を提示されて満足しました。

車の買い換えにあたり、ディーラーよりも高く買ってもらえるのではないかと思い、また、簡単にいろんな会社が査定してくれると聞いていたため、一括査定を利用してみた。
登録直後に多数の会社から連絡があり驚いた。
すばやく対応してくれて、結局申し込んだその日に売却の契約ができた。
価格も予想をはるかに上回り、大変満足している。

複数社の比較で思ってもない査定額がつくこともあります。

車種 査定額
トヨタ ハリアー 790,000円up ↑
トヨタ eKワゴン 650,000円up ↑
ホンダ N-BOX 360,000円up ↑
日産 セレナ 390,000円up ↑
ダイハツ タント 360,000円up ↑

もちろん
売るかどうかは、査定額を確認してからでOK!

そのため

「まだ車を売るつもりはない」
「査定額だけ知りたい」

という風に考えている人でも、利用できますよ。

時間が経つと車の査定額が下がる!?

車の買い替えを検討している人に、注意してほしいことがあります。

それは車を買ってから時間が進むほど、買取価格が下がってしまうこと。

今年なら100万円で売れた車が、来年には70万円でしか売れない可能性もあります。

車の査定価格は、5年と7年のタイミングでガクッと落ちます。

愛車を査定したとしても、すぐに売却する必要はありません。

「売却のタイミングを逃して、買取価格が一気に落ちてしまった・・・」

と後悔しないためにも、早めに愛車の査定額を確認しておいてくださいね。